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INTERVIEW

續 悠未(Yumi TUZUKI)
2025年入社
Viable Vision Associate
1. 前職の仕事・バックグラウンド

前職では、ウェブサイトの制作会社でデザイン・ディレクション・コーディングを経験し、その後に広告制作やSEO(検索エンジン最適化)、デザインチームのマネジメントに携わってきました。
デザインやマーケティングの仕事を通じて、相手を知り、どのように伝えれば行動につながるのかを考え続けてきました。後半はチームづくりや育成にも関わるようになり、人や組織の変化に対する関心がより強くなっていきました。

2. ゴールドラットに入社を決めた理由

入社を決めたきっかけは、前職でマネジメントに悩む中でTOCや成長主義の考え方に出会ったことです。過去にメンバーとの関わり方で失敗した経験があり、それ以降、「人の成長をどのように支えるか」が私にとって大きなテーマになりました。
前職でも「WIPボード」や「CCPM」「成長ナビ」のようなツールを見よう見まねで導入していましたが、より広い視点で人や組織の変化に関わりたいと考えるようになりました。ゴールドラットであれば、理論と実践の両面からそのテーマに向き合えると感じ、入社を決めました。

3. 前職とのギャップ

入社前は、TOCの知識やフレームワークをお客様に提供していく仕事だと考えていましたが、実際にはそれだけではなく、お客様の現場や人間関係、感情、組織の文化まで含めて向き合う仕事だと感じています。
正解をこちらから提示するのではなく、お客様自身が現状を捉え直し、変化に向かっていけるように一緒に考えていく――。論理的でありながら、とても人間的な仕事であることが、入社後に感じた大きなギャップです。

4. 現在の仕事・役割

現在は、バイアブルビジョンアソシエイトとして、企業や病院などのお客様のプロジェクトを支援しています。現場の業務や課題を整理し、どこに制約があるのかを考えながら、ワークショップや議論の準備・実施を行っています。
また、前職での経験を活かし、資料作成や動画編集、マーケティング施策にも関わっています。ゴールドラットの考え方とゴールドラットの価値を、どうすれば相手に伝わりやすくできるかを考えることも、現在の役割の一つだと感じています。

5. ゴールドラットの魅力

ゴールドラットの魅力は、人や組織の可能性を本気で信じているところだと思います。ただ優しいという意味ではなく、成果に対してはとても真剣で、議論の中でも「なぜそう考えたのか」「論理的に繋がっているのか」を深く問われます。


一方で、その根底には「どうすればお客様の会社が繁栄するのか」「どうすれば人の力が引き出されるか」という視点があります。年次や経験に関係なく、自分の考えを磨く機会が多く、難しさもありますが、自分の人生のゴールに向かってすすみたい、成長したい人にとっては刺激のある環境だと感じています。

6. 今後の目標

今後は、お客様の変革と成果に貢献できるコンサルタントになりたいと考えています。まだ学ぶことは多いですが、複雑な問題を構造的に整理し、相手が前に進むためのきっかけをつくれる存在を目指しています。
私の原点には、頑張っているのにうまくいかない人の力になりたい、という思いがあります。仕事を通じて、関わった人が少しでも前向きになり、自分の可能性を感じられるような支援ができる人になりたいと考えています。

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