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​メディア掲載

ゴールドラットやTOCに関連する記事をご覧いただけます

2024年4月1日

JB Press

「会社の害虫図鑑」シリーズ 

あなたの仕事がうまく回らないのは、職場に巣食う「害虫」のせいである――。全体最適のマネジメント理論TOC(Theory of Constraints=制約理論)の第一人者、岸良裕司氏(ゴールドラット・ジャパンCEO)が、会社を停滞される構造的な問題を害虫に見立て、その特徴と対処の仕方を、実例を基に伝授する。

(1)マルチタスク虫、「あれもこれも完璧にやれ」で職場麻痺

(2)シーエー虫、丸投げ&ダメ出しばかりの「自己満足」上司

(3)サバよみ虫、納期の不安で大増殖しさらに遅れる悪循環

(4) DXアオリ虫、「デジタル」と騒ぐが実は「変革」が苦手

(5)ゲンカ虫、数字をゆがめ赤く染める幻覚物質「ハイフ」

(6)カクニン虫、イノベーションを停滞させる厄介

(7)カネクイ虫、課題を見つけ「もっともっと」と予算を要求

(8)テイコウ虫、「Yes, but…」と群をなして変革に抵抗

(9)ソシキノカベ虫、部分最適にこだわり見えない壁つくる

(10)ザイコフヤシ虫、米中対立・コロナ・戦争…サプライチェーン分断で大増殖?過剰在庫が利益圧迫

JB Press

2024年3月6日

Japan Innovation Review

元オムロンCFO日戸興史氏が語る、いまだ理解されていないROIC経営の神髄

まずやるべきは、FP&A組織の配置でも各事業部門への配賦率の検討でもない


日経平均株価がバブル崩壊後の高値を更新するなど堅調な日本の株式市場だが、日本企業の真の競争力向上はここからが正念場と言われる。オムロングループでCFOなどを務め、同社の競争力回復の立役者と言われた日戸興史氏は、「今こそ日本企業には、戦略分野に集中する事業ポートフォリオ再編が必要だ」と語る。その際に重要な事業部門の意識変革と経営者のリーダーシップについて日戸氏に話を聞いた。

Japan Innovation Review

2024年1月1日

ノビテクママガジン VOL.39 冬号 2024

特集:問いを立てる力

今までの常識や法則が通用しない予測困難な時代に必要な力は問いを立てる力ではないか。WEB検索や生成AIで簡単に答えが得られるようになったが、ビジネスでは「これをしたら絶対成功する」という正解がない。どのような問いを立て、情報を獲得し、考え、分析し、行動していけばよいのか。問いを立てる力はどのように育成していけばよいのか。今回は、『問いを立てる力』についての特集です。

ノビテクママガジン VOL.39 冬号 2024

2023年10月30日

日経ビジネス(10/30号)

【有訓無訓】人生変えたゴールドラット博士との出会い 優れた経営は理論で実現可能

一冊の本が、人生を変えることがあるといいます。私がその本に出合ったのは京セラ時代、難航していた生産管理システム導入プロジェクトに加わり立て直しを命じられた時。システム導入が目的化し、「導入したら目標のリードタイム短縮や在庫半減が達成できるのか?」と問うと、皆が黙り込んでしまうような状況でした。

日経ビジネス(10/30号)

2023年6月9日

DXマガジン

【特別対談:髙田明×岸良裕司×鈴木康弘】部分最適から脱却し、全体最適を目指すための“チェンジ・ザ・ルール”

企業や組織、システムなどの最適な状態をあらわす「全体最適」。今、その必要性がより叫ばれるようになっています。目指すためには何が必要か。全体最適のマネジメント理論「TOC(Theory Of Constraints)」に精通するゴールドラット・ジャパンCEOの岸良裕司氏、A and Live代表取締役(ジャパネットたかた創業者)の髙田明氏、デジタルシフトウェーブ代表取締役社長で日本オムニチャネル協会会長の鈴木康弘氏が、必要な施策や経営者が備えるべき心構えを議論します。

DXマガジン

2023年3月29日

Forbes 2023年2月号

『ザ・ゴール』の哲学を汲むAI企業は、サプライチェーン問題を解決できるか?

Onebeat CEOのイシャイ博士と、Goldratt Japan CEO岸良裕司のインタビュー記事です。

「2023年、世界はどのように変わっていくのか。コロナ禍は沈静化に向かうも、地政学的不安は増し、経済はリッセッションの文字がちらつく。Forbes JAPAN2月号では、日本、そして世界で活躍するさまざまな業界のNo.1「36人」に「100の質問」を投げかけた。国際情勢、テクノロジー、ビジネス、金融など100の答えが今年の100の変化を示す。 コロナ禍と、ロシアによるウクライナ侵攻で改めて浮き彫りになったサプライチェーン問題。“永遠の課題“を解決すべく、世界で1000 万人が読んだビジネス書の流れを汲むAI企業が解決に乗り出した。」

Forbes 2023年2月号

2023年1月27日

日経クロステック(有料オンライン版)

「データの宝庫」小売り、NRFで見えた活用の古くて新しい2大テーマとは

「データの宝庫」として注目を集める小売り。「ID-POS(販売時点情報管理)」に代表される購買データのほか、購買に至るまでの消費者の行動や流通過程のデータなどを分析して有効活用する動きが活発だ。データの具体的な用途としてNRF 2023で特に注目を集めたテーマは2つある。

日経クロステック(有料オンライン版)

2022年12月28日

DXマガジン連載

【小売業の可能性を解き放て! X人材を育成するTOC入門 Vol.4】デジタル人材育成の罠 「D」と「X」どちらが大事?

DXを進めているのに自社が変わらない…。なぜこうした企業が多いのか。理由の1つが「DX」という言葉の理解不足に他なりません。自社を新たなステージへと導くためには「DX」をどう捉えるべきか。日本の小売業のDXに精通するデジタルシフトウェーブ 代表取締役社長の鈴木康弘氏(元セブン&アイ・ホールディングス CIO)と、全体最適のマネジメント理論TOC(Theory Of Constraints)を駆使し、グローバルにDXの最前線で活躍するゴールドラット・ジャパンCEOの岸良裕司氏がDXの本質を議論します。

DXマガジン連載

2022年12月28日

致知

「最も非生産的で、問題が解決しない考え方」とは? ゴールドラットジャパン CEO・岸良裕司が京セラ時代に掴んだもの」

”ビジネス書の世界的なベストセラーとして知られる『ザ・ゴール』の著者・ゴールドラット博士。その博士の思索に大きな影響を与えた一人といわれている岸良裕司さんは、独自の改革手法を駆使し、さまざまな問題を抱えた企業や行政団体などを、短期間で劇的に変化させてきました。ご自身の原点ともいえる京セラ在籍時に、岸良さんが掴んだものとはなんだったのでしょうか。”

致知

2022年10月11日

ダイヤモンドクォータリー

【雑誌対談】藤本隆宏(早稲田大学教授)×岸良裕司(ゴールドラット)「なぜジェフ・ベゾスは『ザ・ゴール』を幹部の必読書としたのか

ダイヤモンドクォータリー

2022年9月20日

Wedge Online

世界的ベストセラー『ザ・ゴール』著者が見た日本の強み
諦めない経営が企業をもっと強くする

Wedge Online

2022年7月20日

ダイヤモンド・オンライン

『ザ・ゴール』20周年記念連載! ジャパネットたかた創業者・高田明氏が考える「伝える」と「伝わる」の差とは

ダイヤモンド・オンライン

2022年6月15日

『CFO FORUM』連載

次世代エグゼクティブ必読! 月曜日が楽しみな会社にしよう!

●第1回
あなたの組織の制約とは何か?——全体最適のマネジメント理論を学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=22742/

●第2回
何が人を部分最適の行動に駆り立てるのか?——全体最適の意思決定のためのスループット会計を学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=23055/

●第3回
いかにして欠品せずに過剰在庫を削減するか?——全体最適のサプライチェーンを学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=23421/

●第4回
いかにしてリードタイムを短縮するか?——全体最適の生産管理を学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=23619/

●第5回
いかにしてプロジェクトをより早く仕上げるか?——全体最適のプロジェクトマネジメントを学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=23964/

●第6回
いかにしてイノベーションを成功させるか?——全体最適のイノベーションマネジメントを学ぶ
https://forum.cfo.jp/cfoforum/?p=24273/

『CFO FORUM』連載

2021年3月15日

Human Capital Online 連載

シンプル!「ブレークスルー人財」の育て方~月曜日が楽しみな会社にしよう!~

世界で1000万人が読んだビジネス書の金字塔『ザ・ゴール』。発刊から30年以上たった今でも名著といわれる理由は、既成概念を打ち破り、目覚ましい成果を出す「ブレークスルー人財」を育てる教科書でもあるからだ。実際、本書から学び、目覚ましい成果を出してトップリーダーになった経営者は数知れない。

Human Capital Online 連載

2021年3月10日

WWD

「アパレル唯一の弱点」は解消可能 他業種が血を流して得た解決法を伝授 (「アパレルの常識は世の中の非常識」特別版もお読みいただけます)

メーカーは作りたいものを作り、消費者は欲しいものを買って個性を表現するというアパレル業界は、人間の根源的なニーズを叶える魅力的な世界だ。しかし、他業種と比較してモノを売る企業の命綱とも言えるサプライチェーンに光が当たっていないから、大量生産・大量廃棄から脱しきれておらず、業界が停滞する大きな原因になってしまっている。

WWD
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